2010年2月11日木曜日

埃っぽい乾燥した空気が 気持ちよかった


一人でいることに誇りを感じてマイノリティーの快楽に酔い
孤独を真剣に遊んだ

なのに 出会う人はみんな優しくて
私はそのままをありがたく受け入れ 
義理も礼も関係のない自然なまばたきのような関係がそこにあった


そして私は苦しいぐらいに健康で
生きることに迷わなかった

生かされているということ

旅をするということ


だれも私を否定しない
だれも私を理解しない

だから私はこんなにも恵まれて
美しい世界の一部になれる

すべてとつながった もろいモザイクのかけら


なんの根拠もなく なんの理由もなく
ただここにいる



まったく誰がなんと言おうと
ここは美しい
そして私は美しい


だれがこんなに美しい物を創造したのだろう
幸せすぎて私はいつも笑ってしまうのです




なんとなくありがとう

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