埃っぽい乾燥した空気が 気持ちよかった
一人でいることに誇りを感じてマイノリティーの快楽に酔い
孤独を真剣に遊んだ
なのに 出会う人はみんな優しくて
私はそのままをありがたく受け入れ
義理も礼も関係のない自然なまばたきのような関係がそこにあった
そして私は苦しいぐらいに健康で
生きることに迷わなかった
生かされているということ
旅をするということ
だれも私を否定しない
だれも私を理解しない
だから私はこんなにも恵まれて
美しい世界の一部になれる
すべてとつながった もろいモザイクのかけら
なんの根拠もなく なんの理由もなく
ただここにいる
まったく誰がなんと言おうと
ここは美しい
そして私は美しい
だれがこんなに美しい物を創造したのだろう
幸せすぎて私はいつも笑ってしまうのです
なんとなくありがとう
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