ごめんなさい、お姉さんのパンツが毎日なくなっていったのはぼくのせいでした。
毎日一枚一枚、まくらのなかにかくしていったのです。
毎日ふかふかになるかなとおもったけどそうでもなくて、
でも、洗濯ものに埋もれたときみたくて、取り込んだやつをごちゃっとしちゃった台無し感と、日光とアタックの新しい匂いとみたいのんが両方きてね、後ろめたくて静かで気持ちよかった。
埋もれて、スクスク、育ちました。小2から5くらいまで。三年も、埋もれスク。
おパンツまくらどこいったかわかんなくなっちゃった。
あー、お姉さんおかえり!ごはん、ごはんなにー?
「あなたの好きな、たまご麺よ」
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